鹿島 茂 著・文・その他 / 草思社 / 2026-11-13発売予定
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『酒は饒舌な歴史家』は鹿島 茂 著・文・その他による「日本文学評論・随筆・その他」分野の一般読者向けの書籍。草思社から2026-11-13に発売予定。 ISBN 9784794228635、288p、46、2200円。 件名:歴史、エッセイ、月刊たる、酒、ワイン。 近刊情報(JPRO)は2026-10-14に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
鹿島 茂 著・文・その他による作品です、草思社から刊行予定です、分野は「日本文学評論・随筆・その他」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学評論・随筆・その他」。
ナポレオンの水割りワイン。捕囚された教皇のシャトー。プルーストのビール。一杯の酒が王朝も、宗教も、文学も、語りはじめる。キリスト教の聖餐式とワイン/樽の発明と、樽職人のうまい商売暗愚な英国王のボルドー・ワイン贔屓/シトー会修道院とブドウ畑「二十リューの勅令」とワインの発展/モエ・エ・シャンドンとナポレオン フランスは実は「ビール大国」/ルイ十六世由来の「バーボン」フランス人のカーヴ愛/ヒポクラテスが奨励!? ワインの「海水割り」 プルーストと、『赤い百合』のトカイ酒/アプリコット・カクテルと現象学……etc.
草思社から2026-11-13に発売予定です(ISBN 9784794228635)。
2200円です(288p・46)。