詳解 グローバル・ミニマム課税の実務(第2版)
秋元秀仁 著・文・その他 / 税務研究会出版局 / 2026-09-03発売予定
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内容
●グローバル・ミニマム課税は、国際的な法人税率の引下げ競争を抑制し、税制面における企業間の公平な競争条件を確保するために用意された課税ルールで、連結ベースによる一定の収入要件(7.5億ユーロ以上)を満たす多国籍企業グループ等を対象にして、その国又は地域の利益に対して最低税率15%の法人税を負担することを基本としています。●しかし、制度内容が複雑かつ多岐にわたるため、実務上の論点や課題とされている事項も多いのが実状です。●本書は、グローバル・ミニマム課税制度についてその概要とポイントを押さえつつ、令和8年度までの税制改正、通達、Q&Aの最新の情報を踏まえ、また、OECDガイダンスも参照して、図表を用いながらわかりやすく解説しています。●本版は、初版刊行後に行われたIIR(国際最低課税額制度)の改正や、新たに措置されたUTPR(国際最低課税残余額制度)及びQDMTT(国内最低課税額制度)、税務通達、OECDガイダンス等、GloBE情報申告書(GIR)、Q&A、様式等も織り込んだ完全版です。●企業の財務・経理担当者、実務家、税務職員等、グローバル・ミニマム課税に関わる読者に最適の一冊です。
書誌情報
- 書名
- 詳解 グローバル・ミニマム課税の実務(第2版)
- よみ
- ショウカイグローバルミニマムカゼイノジツムダイニハン
- 著者
- 秋元秀仁 著・文・その他
- 出版社
- 税務研究会出版局
- 発売日
- 2026-09-03(予定)
- 価格
- 4800円
- 判型
- A5
- ページ
- 496p
- 分類
- 実用
- ISBN
- 9784793129445
件名
IFRSIAS第12号第2の柱
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