ことだま古事記 : 声に出して読む神々の叙事詩
はせきらみゆき 著・文・その他 / 青林堂 / 2026-09-26発売予定
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内容
こんな古事記、見たことがない。『ことだま古事記 ― 声に出して読む神々の叙事詩 ―』は、日本最古の歴史書・神話書『古事記』を、七五調を基調とした「神々の叙事詩」として新たに書き起こした一冊です。天地のはじめ、天岩戸、ヤマタノオロチ、因幡の白うさぎ、大国主……。聞いたことのある日本神話が、一つの壮大な物語としてつながっていきます。現代人にも情景が浮かびやすい言葉と七五調のリズムで、初めて古事記を読む方にも親しみやすく、声に出せば、言葉の響きや「間」とともに神々の世界が生き生きと立ち上がります。後半には、神々の物語を現代の私たちへとつなぐ「神様エッセイ」も収録。七五調だから、すらすら読める。声に出せば、もっと面白い。読むだけではなく、声と響きで味わう、新しい『古事記』です。
書誌情報
- 書名
- ことだま古事記 : 声に出して読む神々の叙事詩
- よみ
- コトダマコジキ : コエニダシテヨムカミガミノジョジシ
- 著者
- はせきらみゆき 著・文・その他
- 出版社
- 青林堂
- 発売日
- 2026-09-26(予定)
- 価格
- 2000円
- 判型
- 46
- ページ
- 256p
- 分類
- 日本文学評論・随筆・その他
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784792608040
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