「私ひとりだけの服」の歴史社会学 : 消費はいかにファッションと身体をかたちづくってきたか
貞包英之 著・文・その他 / 青土社 / 2026-09-26発売予定
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内容
誰が、なぜ、どのようにして、服を求めつづけてきたのか――衣服はもともと個人のものではなく家の共有財であった。それが個人のものになり、そして果てしない消費の対象になっていく。着る服を自ら作る時代から、店頭で既製服を買う時代、そしてファストファッションの時代へ――。その歴史から、変わりゆく社会や文化のなかで、私たちが自分らしい服を求めつづけてきたことの意味を考える、これまでにない消費社会論の誕生。
書誌情報
- 書名
- 「私ひとりだけの服」の歴史社会学 : 消費はいかにファッションと身体をかたちづくってきたか
- よみ
- ワタシヒトリダケノフクノレキシシャカイガク : ショウヒハイカニファッショントシンタイヲカタチヅクッテキタカ
- 著者
- 貞包英之 著・文・その他
- 出版社
- 青土社
- 発売日
- 2026-09-26(予定)
- 価格
- 3600円
- 判型
- 46
- ページ
- 480p
- 分類
- 社会科学総記
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784791778140
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌