恍惚の哲学 : 我を忘れて生きる極限の思考法
クリストファー・ハミルトン 著・文・その他 / 青土社 / 2026-09-26発売予定
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内容
現代人が忘れていた、もうひとつの生き方のすすめ精神の病いを哲学へと昇華させたニーチェ、人間性の極限を見つめたヴェルナー・ヘルツォーク、性的かつ非性的な世界を描いたピエール・ボナール、高所綱渡りに人生を賭けたフィリップ・プティ……。特異な精神に導かれた彼らの作品や思索をたどりながら、自己からの解放と同時に自己への立ち返る「恍惚」の経験とは何かを問い、その深遠で捉えがたい輪郭を浮かび上がらせる。
書誌情報
- 書名
- 恍惚の哲学 : 我を忘れて生きる極限の思考法
- よみ
- コウコツノテツガク : ワレヲワスレテイキルキョクゲンノシコウホウ
- 著者
- クリストファー・ハミルトン 著・文・その他
- 出版社
- 青土社
- 発売日
- 2026-09-26(予定)
- 価格
- 2600円
- 判型
- 46
- ページ
- 200p
- 分類
- 哲学
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784791778119
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