
人ではないものが
西沢杏子 著・文・その他 / 思潮社 / 2026-10-02発売
出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 9784783746546
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この本はどんな本?
『人ではないものが』は西沢杏子 著・文・その他による「日本文学詩歌」分野の一般読者向けの書籍。思潮社から2026-10-02に発売。 ISBN 9784783746546、96p、A5、2400円。
内容
ときには 人の姿をなくし 声だけになった人が いちばん近くにいて (「夏の雑木林」) 「西沢杏子はよく見える目、よく聞こえる耳をもっている。不都合な事や物にも耳目をそらさない。周囲には人のほかに、虫、鳥、植物、動物、無機物、影、霊魂などあらゆるものがざわめいている。無垢な視線と機知の明るさでもって彼らに寄り添い、モミの樹液を舐めながら元気をつける、不思議な詩人・童話作家である」(高橋順子)。丸山豊記念現代詩賞受賞から20年、身近なものすべてと在り続けようとする、詩29篇。
書誌情報
- 書名
- 人ではないものが
- よみ
- ヒトデハナイモノガ
- 著者
- 西沢杏子 著・文・その他
- 出版社
- 思潮社
- 発売日
- 2026-10-02
- 価格
- 2400円
- 判型
- A5
- ページ
- 96p
- 分類
- 日本文学詩歌
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784783746546
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
よくある質問
『人ではないものが』ってどんな本?
西沢杏子 著・文・その他による作品です、思潮社から刊行されています、分野は「日本文学詩歌」です。
『人ではないものが』は誰向けの本?
一般読者向けの本です。分野は「日本文学詩歌」。
『人ではないものが』の内容は?
ときには 人の姿をなくし 声だけになった人が いちばん近くにいて (「夏の雑木林」) 「西沢杏子はよく見える目、よく聞こえる耳をもっている。不都合な事や物にも耳目をそらさない。周囲には人のほかに、虫、鳥、植物、動物、無機物、影、霊魂などあらゆるものがざわめいている。無垢な視線と機知の明るさでもって彼らに寄り添い、モミの樹液を舐めながら元気をつける、不思議な詩人・童話作家である」(高橋順子)。丸山豊記念現代詩賞受賞から20年、身近なものすべてと在り続けようとする、詩29篇。
『人ではないものが』の発売日と出版社は?
思潮社から2026-10-02に発売されました(ISBN 9784783746546)。
『人ではないものが』の価格は?
2400円です(96p・A5)。