かわむらまみ 著・文・その他 / イースト・プレス / 2026-11-12発売予定
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『はらから、きんたま 目が覚めたらオストメイト』はかわむらまみ 著・文・その他による「日本文学評論・随筆・その他」分野の一般読者向けの書籍。イースト・プレスから2026-11-12に発売予定。 ISBN 9784781626093、272p、46変形、1600円。 件名:大腸がん 人工肛門 ストーマ オストメイト がん 闘病 闘病記 エッセイ がんサバイバー 障害 多様性 生きづらさ 生きる 笑い ユーモア リハビリ 仕事 人生 自己受容 自己肯定感 健康 医療 福祉 がん患者 ストーマケア 体験談。 近刊情報(JPRO)は2026-09-11に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
かわむらまみ 著・文・その他による作品です、イースト・プレスから刊行予定です、分野は「日本文学評論・随筆・その他」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学評論・随筆・その他」。
わたしはわたしの「好き」を見失いませんように。思いどおりにならない身体や人生とともに生きている、すべての人へ。39歳、独身、会社員。ゴールデンウィークの最終日、激しい腹痛で救急搬送され、目を覚ますと、お腹には人工肛門(ストーマ)がついていた。突然変わってしまった身体。わからないことだらけの入院生活。職場復帰、お金の不安、食事、恋愛、人間関係。そして、思いどおりにならない自分の心。それでも、生活は続いていく。ストーマを「金玉」と呼び、主治医を笑わせようとし、副作用に悪態をつきながら、仕事をして、友人と飲み、銭湯に行きたいと願い、伊勢丹や化粧品のことを考える。うまくできない日もある。落ち込む日も、漏らす日も、人の優しさに泣いてしまう日もある。日々のなかで、自分が自分でいられる方法を探しながら、どうにか今日を暮らしていく、ひとりの生活者の記録。ダメなときは休む。どうにもならないことは、どうにもならないままにしておく。それでも、また歩けそうな日に少しだけ歩く。病気の有無にかかわらず、思いどおりにならない身体や人生とともに「今」を生きている、すべての人へ。
イースト・プレスから2026-11-12に発売予定です(ISBN 9784781626093)。
1600円です(272p・46変形)。