堀江宗正 著・文・その他 / イースト・プレス / 2026-10-20発売予定
※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。
『東京大学 死を考える教室』は堀江宗正 著・文・その他による「哲学」分野の一般読者向けの書籍。イースト・プレスから2026-10-20に発売予定。 ISBN 9784781625416、388p、46、1800円。 件名:死生学 死生観 生と死 終末期医療 エンドオブライフケア 医療倫理 尊厳死 安楽死 看取り グリーフケア 悲嘆 遺族ケア スピリチュアルケア 臨床哲学 臨床宗教学 人生の意味 生きづらさ 自殺予防 メンタルヘルス 大学講義。 近刊情報(JPRO)は2026-09-02に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
堀江宗正 著・文・その他による作品です、イースト・プレスから刊行予定です、分野は「哲学」です。
一般読者向けの本です。分野は「哲学」。
東京大学 人気講義「死生学入門」を、この一冊に。日本人らしい死・美しい死ピンピンコロリ・メメントモリ輪廻転生・極楽浄土……死の規範から、自由になれ。■この教室で考えること・死に方に美しさはあるのか・なぜ生命は死ぬのか・そもそも、生まれないほうがよかったのか・安楽死をどう考えるか・死は経験できるのか・死だけが人間を考えるのか・現代人は死後の世界を信じているのか――本文冒頭より本書は、著者が一方的に死について教える本ではありません。「死を考える教室」という仮想空間の中で、読者には私の学生になってもらいます。そして、私との対話を通して、一緒に「死を考える教室」を作ってもらいたいと思います。本書では、各節の冒頭に問いかけを置き、それに答えるという形式をとりました。さらに、学生や一般読者から出てきそうな疑問を、「質問!」として置きました。各講は三つの節から構成され、講の最後には、一人ひとりで考えてほしい発展的な問い、つまりオープンクエスチョンを置いています。一般的な問いから始まり、それに対する一般的な答えが示される。そこに読者からの問いが加わり、著者からの答えが示される。そして最後には、読者と著者がともに考える「終わりのない問い」が残される。本書は、そのような対話的な連関から構成されています。ですから、本書は死についての結論を押しつける本ではありません。死について、読者とともに考えるための「教室」です。それでは、最初の問いから始めましょう。
イースト・プレスから2026-10-20に発売予定です(ISBN 9784781625416)。
1800円です(388p・46)。