もし、徳川家康が現代の社長だったら 数字で潰れず、人が育ち、仕組みで伸びる組織のつくり方
永井伸樹 著・文・その他 / イースト・プレス / 2026-10-07発売予定
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内容
約260年続いた江戸幕府は、「潰れない会社」の教科書だった!価格競争、人手不足、利益悪化、後継者問題――「家康社長」ならどうする?累計250社超の経営支援を行う公認会計士が、戦略・理念・数字・仕組み・人材活用から「長く続く会社」のつくり方を解説徳川宗家十九代当主 徳川家広氏 推薦!「リーダーは、エゴではなくミッションのために動く。そう説く本書は、徳川家康の本質も、経営の本質も、実によく捉えておいでだ。」■本書の特徴「価格競争から抜け出せない」「売上はあるのに、なぜかお金が残らない」「社員が育たず、社長ばかりが忙しい」「人を採用しても、すぐに辞めてしまう」「次の世代に会社をどう引き継げばいいかわからない」会社を経営していれば、次々と難題が押し寄せます。では、もし徳川家康が現代の中小企業の社長だったら、こうした問題にどう向き合うのでしょうか。本書は、戦国の乱世を生き抜き、約260年続く江戸時代の礎を築いた徳川家康の思考と行動を、現代の企業経営に置き換えて読み解くビジネス書です。家康の強さは、派手な革新性や天才的なひらめきではありませんでした。顧客を理解する。競合とむやみに正面衝突しない。理念を旗印にする。数字を分解する。人が育つ仕組みをつくる。そして、勝とうと焦る前に「負けない条件」を整える。一代限りの成功ではなく、次の世代まで続く組織をつくる――。変化が激しく、先の見えない現代だからこそ、家康の「派手ではないけれど、潰れない経営」が大きなヒントになります。■こんな方におすすめ・価格競争から抜け出せずに悩んでいる中小企業経営者・売上はあるのに利益や現金が残らないと感じている経営者・社員が育たず、仕事が社長自身に集中している会社・人材の採用・定着や後継者育成に課題を抱える経営者・会社を一代限りではなく、長く続く組織にしたい経営者・後継者・幹部候補・歴史や戦国武将のエピソードから経営を学びたいビジネスパーソン
書誌情報
- 書名
- もし、徳川家康が現代の社長だったら 数字で潰れず、人が育ち、仕組みで伸びる組織のつくり方
- よみ
- モシ トクガワイエヤスガゲンダイノシャチョウダッタラ スウジデツブレズ ヒトガソダチ シクミデノビルソシキノツクリカタ
- 著者
- 永井伸樹 著・文・その他
- 出版社
- イースト・プレス
- 発売日
- 2026-10-07(予定)
- 価格
- 1800円
- 判型
- 46
- ページ
- 352p
- 分類
- 社会科学総記
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784781625386
件名
徳川家康 戦国時代 企業経営 リーダーシップ 経営戦略 組織論 決断力 長期ビジョン 人材育成 危機管理 経営学 経営者マインド 戦略的思考 組織改革 部下育成 経営哲学 ビジネスマインド リスクマネジメント 競争優位 持続可能経営 統率力 目標設定 成長戦略 現代経営論
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌