
源流
中間一司 著・文・その他 / ふらんす堂 / 2026-10-25発売予定
出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 978478141864310月25日発売
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この本はどんな本?
『源流』は中間一司 著・文・その他による「日本文学詩歌」分野の一般読者向けの書籍。ふらんす堂から2026-10-25に発売予定。 ISBN 9784781418643、200p、46、2800円。 近刊情報(JPRO)は2026-09-21に公開。
内容
◆第二句集
山門の虫食ひ柱秋日濃し
モノの手触りを鮮明に伝えるのも俳句ならではのこと。
誰もが見ていながら詠めなかった柱の姿が迫ってくる。
序より・田中春生
◆自選十句
末黒野や出水の跡のいく筋も
灯を消して八十八夜の風の音
何事もなき日の暮るる蛇苺
父の研ぐ鎌にほひ立つ朝曇
そこにある見慣れし山も初景色
さざ波の時にしら波春ならひ
寒鯉の尾びれゆるりと泥広げ
松手入二階の父の見てをりぬ
亀石の分厚きまぶた春深し
山道をひとり遅れて草の花
書誌情報
- 書名
- 源流
- よみ
- ゲンリュウ
- シリーズ
- 句集
- 著者
- 中間一司 著・文・その他
- 出版社
- ふらんす堂
- 発売日
- 2026-10-25(予定)
- 価格
- 2800円
- 判型
- 46
- ページ
- 200p
- 分類
- 日本文学詩歌
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784781418643
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
よくある質問
『源流』ってどんな本?
中間一司 著・文・その他による作品です、ふらんす堂から刊行予定です、分野は「日本文学詩歌」です。
『源流』は誰向けの本?
一般読者向けの本です。分野は「日本文学詩歌」。
『源流』の内容は?
◆第二句集
山門の虫食ひ柱秋日濃し
モノの手触りを鮮明に伝えるのも俳句ならではのこと。
誰もが見ていながら詠めなかった柱の姿が迫ってくる。
序より・田中春生
◆自選十句
末黒野や出水の跡のいく筋も
灯を消して八十八夜の風の音
何事もなき日の暮るる蛇苺
父の研ぐ鎌にほひ立つ朝曇
そこにある見慣れし山も初景色
さざ波の時にしら波春ならひ
寒鯉の尾びれゆるりと泥広げ
松手入二階の父の見てをりぬ
亀石の分厚きまぶた春深し
山道をひとり遅れて草の花
『源流』の発売日と出版社は?
ふらんす堂から2026-10-25に発売予定です(ISBN 9784781418643)。
『源流』の価格は?
2800円です(200p・46)。