
花の組紐
児玉和子 著・文・その他 / ふらんす堂 / 2026-09-20発売
出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 9784781418476
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この本はどんな本?
『花の組紐』は児玉和子 著・文・その他による「日本文学詩歌」分野の一般読者向けの書籍。ふらんす堂から2026-09-20に発売。 ISBN 9784781418476、176p、46、2700円。
内容
◆第二句集
半夏生花の組紐垂らしたり
私の俳句は、素っ気なく、不親切で、美しいものでありたいと願っています。
(あとがき)
◆自選一〇句
本閉ぢて昼を眠りぬ春の風邪
句碑に小さく「万」と一文字暮の春
新緑の山を背に負ひ海将旗]
切麻の白軽暖の庭土に
平凡な赤き金魚と暮らしけり
半夏生花の組紐垂らしたり
犬釘の等間隔に灼けてをり
穴惑と指さす先を斑の流る
歩まざりし道を思へり秋の声
おでん屋にゐるかと見ればをりにけり
書誌情報
- 書名
- 花の組紐
- よみ
- ハナノクミヒモ
- シリーズ
- 句集
- 著者
- 児玉和子 著・文・その他
- 出版社
- ふらんす堂
- 発売日
- 2026-09-20
- 価格
- 2700円
- 判型
- 46
- ページ
- 176p
- 分類
- 日本文学詩歌
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784781418476
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
よくある質問
『花の組紐』ってどんな本?
児玉和子 著・文・その他による作品です、ふらんす堂から刊行されています、分野は「日本文学詩歌」です。
『花の組紐』は誰向けの本?
一般読者向けの本です。分野は「日本文学詩歌」。
『花の組紐』の内容は?
◆第二句集
半夏生花の組紐垂らしたり
私の俳句は、素っ気なく、不親切で、美しいものでありたいと願っています。
(あとがき)
◆自選一〇句
本閉ぢて昼を眠りぬ春の風邪
句碑に小さく「万」と一文字暮の春
新緑の山を背に負ひ海将旗]
切麻の白軽暖の庭土に
平凡な赤き金魚と暮らしけり
半夏生花の組紐垂らしたり
犬釘の等間隔に灼けてをり
穴惑と指さす先を斑の流る
歩まざりし道を思へり秋の声
おでん屋にゐるかと見ればをりにけり
『花の組紐』の発売日と出版社は?
ふらんす堂から2026-09-20に発売されました(ISBN 9784781418476)。
『花の組紐』の価格は?
2700円です(176p・46)。