越佐
中本真人 著・文・その他 / ふらんす堂 / 2026-08-11発売
内容
◆第二句集
越後国と佐渡国を合わせた呼称である「越佐」という書名には、この地に対する挨拶と感謝の意を込めている。越後・佐渡の豊かな自然、人々のあたたかなつながり、厳しく長い冬、そして我が子の誕生─すべてが俳句の源となっている。
(あとがきより)
◆作品紹介
夕立の空ごと降つて来たりけり
風邪の神ローマに連れて来たりけり
背中から海女出るウェットスーツかな
渇水の二百十日を過ぎんとす
鉢植に囲まれてゐる端居かな
書誌情報
- 書名
- 越佐
- よみ
- エツサ
- シリーズ
- 句集
- 著者
- 中本真人 著・文・その他
- 出版社
- ふらんす堂
- 発売日
- 2026-08-11
- 価格
- 2700円
- 判型
- 46
- ページ
- 204p
- 分類
- 日本文学詩歌
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784781418407
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌