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戦前・戦時日本の電力ポリティクス : 1930年代日本・電力国家管理はなぜ成立したのか

内川 隆文 著・文・その他 / 晃洋書房 / 2026-09-10発売予定

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内容
戦前日本の電力業は、民営が中心であった。しかし1936年の二・二六事件後、電力業の経営形態をめぐる論争が巻き起こり、最終的に電力国家管理が成立することとなる。日本の電力システムは、なぜ国家管理のもとに再編・統合されたのか。電力業をめぐる複雑な利害対立を分析し、その要因を解明する。

書誌情報

書名
戦前・戦時日本の電力ポリティクス : 1930年代日本・電力国家管理はなぜ成立したのか
よみ
センゼンセンジニホンノデンリョクポリティクス
著者
内川 隆文 著・文・その他
出版社
晃洋書房
発売日
2026-09-10(予定)
価格
6000円
判型
A5
ページ
290p
分類
日本歴史
対象
専門
ISBN
9784771040281

件名

NHF : 東洋史

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