〈わからなさ〉のほうへ : 最首悟論集1960-1975
最首悟 著・文・その他 / 現代書館 / 2026-09-30発売予定
この本はまだ発売されていません(近刊情報)。内容・発売日・価格は変更される場合があります。
内容
生物学者として出発するも、全共闘運動や水俣公害への関わり、そして重度の障害をもって生まれた星子の誕生を経て、やがて「わからなさ」にこだわった最首悟。知名度のわりに著作が少なく、その思想の全容はいまだ明らかではない。本書は、最首悟さんが全共闘時代から星子さん誕生までに執筆した60本以上の文章をまとめたものである。「わかる」ことによって生じる「わからなさ」という最首悟さんの思想の原点ともいえる一冊。
書誌情報
- 書名
- 〈わからなさ〉のほうへ : 最首悟論集1960-1975
- よみ
- ワカラナサノホウヘ : サイシュサトルロンシュウ センキュウヒャクロクジュウカラセンキュウヒャクナナジュウゴ
- 著者
- 最首悟 著・文・その他
- 出版社
- 現代書館
- 発売日
- 2026-09-30(予定)
- 価格
- 4500円
- 判型
- A5
- ページ
- 528p
- 分類
- 社会
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784768459980
現代書館の他の新刊
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌