谷京 著・文・その他 / 慶應義塾大学出版会 / 2026-11-05発売予定
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『戦後日本の朝鮮半島政策と「経済の論理」』は谷京 著・文・その他による「政治(国防・軍事含む)」分野の専門家・研究者向けの書籍。慶應義塾大学出版会から2026-11-05に発売予定。 ISBN 9784766431513、360p、A5、6000円。 件名:帰国事業、金日成、李承晩、日韓基本条約、在朝日本財産。 近刊情報(JPRO)は2026-10-05に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
谷京 著・文・その他による作品です、慶應義塾大学出版会から刊行予定です、分野は「政治(国防・軍事含む)」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「政治(国防・軍事含む)」。
日本は「二つの朝鮮」とどう向き合ったのか豊富な一次資料をもとに、日韓会談と日朝関係を一体的に分析することで、戦後日本外交の実像に迫る意欲作。日本はなぜ「二つの朝鮮」を前提とする政策を選択したのか。本書は、日韓会談と日朝貿易という二つの軸から、戦後日本の朝鮮半島政策を再検討する。日米韓朝の一次資料を渉猟し、従来は別々に論じられてきた日韓関係と日朝関係の連関を実証的に解明。「二つの朝鮮」政策の形成と展開をたどりながら、日本外交に通底する「経済の論理」に迫る。
慶應義塾大学出版会から2026-11-05に発売予定です(ISBN 9784766431513)。
6000円です(360p・A5)。