都倉武之 著・文・その他 / 慶應義塾大学出版会 / 2026-11-20発売予定
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『諭吉と熊楠 : 未完の二人』は都倉武之 著・文・その他による「日本歴史」分野の一般読者向けの書籍。慶應義塾大学出版会から2026-11-20に発売予定。 ISBN 9784766431155、330p、A5、2000円。 近刊情報(JPRO)は2026-10-15に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
都倉武之 著・文・その他による作品です、慶應義塾大学出版会から刊行予定です、分野は「日本歴史」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本歴史」。
・慶應義塾史展示館の2026 年秋季展「諭吉と熊楠――未完の二人」の図録を一般書籍として刊行!・豊富な図版類100点余りをカラーで紹介する図録パートに加え、諭吉/熊楠 研究者による、論考/インタビュー17編を収録。・福澤諭吉と南方熊楠、両者についての著作を持つ荒俣宏氏のインタビューも収録。在野の二人が照らした日本の近代とはかたや、お札の肖像に描かれた明治の偉人。かたや、無頼の天才博物学者。一見無縁に見える二人の軌跡はどこで交わり、何を目指していたのか? 「無位無冠」の二人が交錯する時、近代日本が問い直される。福澤諭吉/南方熊楠に関心がある方はもちろん、近代日本の人的ネットワークに興味がある方に。
慶應義塾大学出版会から2026-11-20に発売予定です(ISBN 9784766431155)。
2000円です(330p・A5)。