ある一家の近代と戦争 : 上原良春・龍男・良司とその家族
都倉武之 編集 / 慶應義塾大学出版会 / 2026-08-07発売
内容
2025年春季企画展「ある一家の近代と戦争──上原良春・龍男・良司とその家族──」(2025年6月19日(木)~8月30日(土))の図録。長野県南安曇郡有明村(現安曇野市)に暮らしていた三男二女のきょうだい。三人の男子、長男良春、次男龍男、三男良司は、全員が慶應義塾に学び、戦争で命を落としました。一家によって残された夥しい“日常のカケラ”から浮かび上がるのは、戦争による平凡な営みの破壊です。三兄弟の遺品を中心とした上原家資料を通して日本の近代化と戦争を考えます。
書誌情報
- 書名
- ある一家の近代と戦争 : 上原良春・龍男・良司とその家族
- よみ
- アルイッカノキンダイトセンソウ : ウエハラヨシハルタツオリョウジトソノカゾク
- シリーズ
- 慶應義塾史展示館図録
- 著者
- 都倉武之 編集
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2026-08-07
- 価格
- 2273円
- 判型
- A4
- ページ
- 152p
- 分類
- 日本歴史
- 対象
- 専門
- ISBN
- 9784766431124
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