新編 里見八犬伝
曲亭馬琴 原著 / 理論社 / 2026-10-20発売予定
この本はまだ発売されていません(近刊情報)。内容・発売日・価格は変更される場合があります。
内容
鎌倉公方ににせものの名刀村雨を献上しそうになった犬塚信乃は、謀反の疑いをかけられ捕らわれそうになる。逃げのぼった芳流閣の屋上で、追捕の武士とからみあい、利根川へと落下した。舟で流され、行き着いたのは行徳の浜。そこでは、牡丹の形の痣と、文字の浮き出る<珠>をもつ男たち、犬飼現八・犬田小文吾との出会いが待っていた。奇異な運命の糸でつながれた犬士たちがつぎつぎ登場、義兄弟として結ばれていく。曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」を現代語で新編集した「新編里見八犬伝」中巻。
書誌情報
- 書名
- 新編 里見八犬伝
- よみ
- シンペンサトミハッケンデンチュウ
- 著者
- 曲亭馬琴 原著
- 出版社
- 理論社
- 発売日
- 2026-10-20(予定)
- 価格
- 1600円
- 判型
- 46
- ページ
- 168p
- 分類
- 小学高学年
- ISBN
- 9784652207659
理論社の他の新刊
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌