博物館学の方法 : 博物館はなぜ存在するのか
金山喜昭 編集 / 雄山閣 / 2026-09-29発売予定
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内容
社会の価値観が揺れ動き、博物館の役割が根底から問い直されている現在、「博物館はなぜ存在するのか」という根源的な問いに第一線の研究者と実務者が真正面から挑んだ一冊。「ところ」「もの」「ひと」という普遍的要素を軸に、法制度の変化、DX、資料の保存と廃棄、専門職の危機、市民参加の広がりなど、現場で噴き出す課題を多角的に読み解く。いま、博物館の“存在理由”をアップデートする時が来た
書誌情報
- 書名
- 博物館学の方法 : 博物館はなぜ存在するのか
- よみ
- ハクブツカンガクノホウホウ : ハクブツカンハナゼソンザイスルノカ
- シリーズ
- 体系・新博物館学 ; Ⅱ
- 著者
- 金山喜昭 編集
- 出版社
- 雄山閣
- 発売日
- 2026-09-29(予定)
- 価格
- 2800円
- 判型
- A5
- ページ
- 256p
- 分類
- 社会科学総記
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784639031574
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