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書が語る中国哲学 : 宋代から清代まで

松宮貴之 著・文・その他 / 雄山閣 / 2026-08-27発売

内容
書と、内面の関係性を辿る旅―つまり書とは、文字と言う外形を見ると同時に、自分の内、こころを併行的に観る営みなのです。そういう「こころの眼」という文化が、昨今見失われつつあるように思います。本著は…近世中国に於ける書と内面の繋がりとその深まりの蓄積を、歴史文化と言う背景の中で、「書論」や「経書」を中心に検証、考察する挑戦です。(「はじめに」より)

書誌情報

書名
書が語る中国哲学 : 宋代から清代まで
よみ
ショガカタルチュウゴクテツガク : ソウダイカラシンダイマデ
著者
松宮貴之 著・文・その他
出版社
雄山閣
発売日
2026-08-27
価格
2900円
判型
46
ページ
256p
分類
芸術総記
対象
専門
ISBN
9784639031567

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