松宮貴之 著・文・その他 / 雄山閣 / 2026-08-27発売
※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。
『書が語る中国哲学 : 宋代から清代まで』は松宮貴之 著・文・その他による「芸術総記」分野の専門家・研究者向けの書籍。雄山閣から2026-08-27に発売。 ISBN 9784639031567、256p、46、2900円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
松宮貴之 著・文・その他による作品です、雄山閣から刊行されています、分野は「芸術総記」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「芸術総記」。
書と、内面の関係性を辿る旅―つまり書とは、文字と言う外形を見ると同時に、自分の内、こころを併行的に観る営みなのです。そういう「こころの眼」という文化が、昨今見失われつつあるように思います。本著は…近世中国に於ける書と内面の繋がりとその深まりの蓄積を、歴史文化と言う背景の中で、「書論」や「経書」を中心に検証、考察する挑戦です。(「はじめに」より)
雄山閣から2026-08-27に発売されました(ISBN 9784639031567)。
2900円です(256p・46)。