結びつく圏論
Emily Riehl 著・文・その他 / 丸善出版 / 2026-11-04発売予定
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内容
圏論は20世紀における数学の進歩の多くに基礎を提供してきた.本書では圏,関手,自然変換,米田の補題,極限と余極限,随伴,モナド,Kan拡張といった圏論の主要な概念やトピックが解説されている.これは,本書が代数学,数論,代数幾何学,代数的位相幾何学における問題を理解し取り組むための強力な道具を提供することを意味する.本書では幅広い数学的な例を圏論の視点から提示し,圏論の概念や構成がいかにしてより基本的な数学的アイデアから生まれ,また逆にそれらを鮮明に照らし出すかを示している.関連する数学的背景についての知識があればより理解が深まるが,必須の予備知識は基本的な集合論と論理学のみである.原著者エミリー・リールがハーバード大学およびジョンズ・ホプキンス大学で行った講義をもとに執筆された本書は,大学で数学を専攻する学部生や大学院生が圏論の主要概念を身につけるための入門書として広く勧められる.
書誌情報
- 書名
- 結びつく圏論
- よみ
- ムスビツクケンロン
- 著者
- Emily Riehl 著・文・その他
- 出版社
- 丸善出版
- 発売日
- 2026-11-04(予定)
- 価格
- 6400円
- 判型
- A5
- ページ
- 210×148mm
- 分類
- 数学
- 対象
- 専門
- ISBN
- 9784621313374
件名
圏論表現可能性米田の補題随伴極限余極限普遍性モナド
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