八木秀次 著・文・その他 / 扶桑社 / 2026-11-02発売予定
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『皇位継承問題と皇室典範改正への道』は八木秀次 著・文・その他による「日本文学評論・随筆・その他」分野の一般読者向けの書籍。扶桑社から2026-11-02に発売予定。 ISBN 9784594104108、288p、新書、1100円。 近刊情報(JPRO)は2026-09-30に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
八木秀次 著・文・その他による作品です、扶桑社から刊行予定です、分野は「日本文学評論・随筆・その他」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学評論・随筆・その他」。
百二十六代、例外なく男系で継承されてきた皇位をつなぐために……皇位継承問題の第一人者が綴る、女性天皇・女系継承派との知られざる攻防!◎女性天皇・女系継承を認めた小泉内閣◎寛仁親王殿下の抵抗◎安倍晋三官房長官との極秘会合◎民主党政権での「女性宮家」創設構想◎「男女平等」原理は女性天皇容認の根拠になるか◎皇統を男系に限ることは憲法違反なのか◎皇統は男系と女系の双系主義か◎歴代女性天皇八人十代の役割とは◎明治時代にもあった女性天皇・女系継承容認論◎女性天皇論を煽る偏向報道◎皇室典範改正と今後の課題皇位継承の問題に携わってから25年になる。いわゆる四半世紀の長きにわたってこのテーマに関わることになったのは、自宅にかかってきた一本の電話がきっかけだった。平成13(2001)年の夏前、当時刊行されていた『歴史と旅』(秋田書店)という歴史雑誌の編集部から電話があった。これまで付き合いのない雑誌であったが、女性天皇の是非についての原稿を書いてくれないかとの依頼だった。当時、女性天皇を認めてもいいのではないかという意見が、政治家などから少しずつ出ていた。(「はじめに」より)
扶桑社から2026-11-02に発売予定です(ISBN 9784594104108)。
1100円です(288p・新書)。