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薬は減らすほど、健康になる

宮田直輝 著・文・その他 / 扶桑社 / 2026-09-07発売予定

この本はまだ発売されていません(近刊情報)。内容・発売日・価格は変更される場合があります。
内容
「その薬、本当に一生飲み続ける必要がありますか?」血圧、コレステロール、血糖値――病院で処方される薬が増え続ける本当の理由と、安全に手放すための「減薬ステップ」。東西の医学を融合した町医者が明かす、薬に頼らない体を取り戻す画期的メソッド!【内容紹介】「症状が治まっても、薬は飲み続けてくださいね」「この数値が出ているので、念のためお薬を出しておきます」病院に行くたびに増えていく処方箋。気づけば毎日5種類、10種類もの薬を飲んでいませんか?実は、日本人の高齢者の半数以上が「ポリファーマシー(多剤併用)」という薬漬けの状態に陥っています。しかし、西洋医学の薬の多くは、一時的に症状を抑える「対症療法」にすぎません。長期間の服薬は、肝臓や腎臓への負担を増やし、転倒や認知機能低下などの副作用リスクを跳ね上げます。「できれば薬を減らしたい。でも、主治医にどう言えばいいかわからない……」そんな患者さんの声に応え、東洋医学と西洋医学の双方に精通する内科医が、「薬の弊害」「医療の裏側の構造」、そして「安全に薬を減らし、根本治癒を目指す具体策」を一冊にまとめました!本書は、単なる医療批判や極端な断薬をすすめる本ではありません。「主治医と対話しながら、生活改善・漢方・代替療法を取り入れて、一歩ずつ薬を減らしていく」ための実践的ガイドブックです。【特別付録:そのまま使える!対話シート】代表的な薬名と副作用・要注意サイン一覧表血圧・コレステロール・血糖値の日米欧「基準値比較」早見表【診察室ですぐ使える】主治医・薬剤師・家族との会話例集(「先生と一緒に見直したい」「生活改善で様子を見たい」など、角を立てずに伝える言い回しを完全網羅!)【こんな方におすすめです】何年も同じ生活習慣病の薬(血圧・コレステロール・血糖値)を飲み続けている方「薬の種類が多すぎる」「副作用かもしれない不調がある」と不安を感じている方高齢の親がたくさんの薬を処方されていて心配なご家族食事や運動、東洋医学(漢方)を取り入れて根本的に体質改善したい方主治医に「薬を減らしたい」と相談するきっかけや言葉が見つからない方

書誌情報

書名
薬は減らすほど、健康になる
よみ
クスリハヘラスホドケンコウニナル
著者
宮田直輝 著・文・その他
出版社
扶桑社
発売日
2026-09-07(予定)
価格
1600円
判型
46
ページ
192p
分類
日本文学評論・随筆・その他
対象
一般
ISBN
9784594103354

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