誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~
東出昌大 著・文・その他 / 扶桑社 / 2026-09-25発売予定
この本はまだ発売されていません(近刊情報)。内容・発売日・価格は変更される場合があります。
内容
東京から離れ山で半自給自足生活を送る東出昌大、初の単著!動物を撃ち、捌き、その肉を食らうこと。爪切りが見当たらなくて119番通報をすること。どちらが〝ヤバい〟のか。ものさしが違うだけで、どっちが善でどっちが悪などと、善悪二元論では答えが出せない議論や問題が多いのではないか(本文より)’21年春、東出は東京を離れ山で半自給自足の暮らしを始めた。時に鹿を撃ち、家族と会話し、いつしかそこが地元になっていく―。そんな日常の一コマと思索の断片を綴る24編のエッセイ
書誌情報
- 書名
- 誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~
- よみ
- タガタメニカカク
- 著者
- 東出昌大 著・文・その他
- 出版社
- 扶桑社
- 発売日
- 2026-09-25(予定)
- 価格
- 1500円
- 判型
- B6
- ページ
- 160p
- 分類
- 日本文学評論・随筆・その他
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784594101930
扶桑社の他の新刊
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌