
パートナーシップの経営学 : 対話記録法を用いたアントレプレナーのつくり方
伊藤 智明 著・文・その他 / 白桃書房 / 2026-11-06発売予定
出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 978456126817811月6日発売
楽天ブックスで予約する →
※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。
この本はまだ発売されていません(近刊情報)。内容・発売日・価格は変更される場合があります。
この本はどんな本?
『パートナーシップの経営学 : 対話記録法を用いたアントレプレナーのつくり方』は伊藤 智明 著・文・その他による「経営」分野の専門家・研究者向けの書籍。白桃書房から2026-11-06に発売予定。 ISBN 9784561268178、328p、A5、3818円。 近刊情報(JPRO)は2026-10-08に公開。
内容
起業家にとって、パートナーシップは不可欠であるが簡単にうまくいくものでもなく、苦悩の源泉にもなってきた。その実態について、いまだ解明されてもいない。 著者はあるとき連続起業家の乃村一政氏に出会い、起業パートナーシップが涵養され萌芽していく過程に立ち会いたいと考えた。そして、乃村氏に「ことばの交換」を始めることを提案する。この「ことばの交換」は約 15 年前に始まり、現在も継続している。 本書は、その「ことばの交換」の蓄積を元に印象派の文体により描き出す、起業家パートナーシップの涵養から萌芽に至るプロセスの光と影の記録である。そこから実際に個々人が起業に取り組む際の考え方なども織り込まれる余地がある「行為可能なモデル」を導出する。 しかし本書は、単に起業のパートナーシップの問題だけを扱っているのではない。起業にあたり、1人が2人になり、組織が誕生する。著者はそれを「組織の前の組織」と呼び、その誕生プロセスを捉えたモデルを提示しているのだ。そして起業家の意思決定理論であるエフェクチュエーションの原則では捉えきれない、「組織の前の組織」の起業家の苦悩や喪失を浮き彫りにしていく。 また、本書が投げかける、「当事者となりえない経営学者は、どのように起業家を支援しうるのか?」という問いは、アカデミアにおける調査対象との向き合い方の問題をも提起する。 さらに、起業家でなくとも、すべての人の人生はプロジェクトの集合体であり、それを牽引するのは、パートナーシップであると考えることもできよう。本書には、日々を懸命に生きるすべての人が、人生のアントレプレナーになるためのヒントが詰まっている。是非、本書を何度も読み返し、自らの人生のプロジェクトとパートナーシップのためのモデルをつくり出してほしい。
書誌情報
- 書名
- パートナーシップの経営学 : 対話記録法を用いたアントレプレナーのつくり方
- よみ
- パートナーシップノケイエイガク : タイワキロクホウヲモチイタアントレプレナーノツクリカタ
- 著者
- 伊藤 智明 著・文・その他
- 出版社
- 白桃書房
- 発売日
- 2026-11-06(予定)
- 価格
- 3818円
- 判型
- A5
- ページ
- 328p
- 分類
- 経営
- 対象
- 専門
- ISBN
- 9784561268178
件名・同じ出版社の新刊を見る
白桃書房の他の新刊
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
よくある質問
『パートナーシップの経営学 : 対話記録法を用いたアントレプレナーのつくり方』ってどんな本?
伊藤 智明 著・文・その他による作品です、白桃書房から刊行予定です、分野は「経営」です。
『パートナーシップの経営学 : 対話記録法を用いたアントレプレナーのつくり方』は誰向けの本?
専門家・研究者向けの本です。分野は「経営」。
『パートナーシップの経営学 : 対話記録法を用いたアントレプレナーのつくり方』の内容は?
起業家にとって、パートナーシップは不可欠であるが簡単にうまくいくものでもなく、苦悩の源泉にもなってきた。その実態について、いまだ解明されてもいない。 著者はあるとき連続起業家の乃村一政氏に出会い、起業パートナーシップが涵養され萌芽していく過程に立ち会いたいと考えた。そして、乃村氏に「ことばの交換」を始めることを提案する。この「ことばの交換」は約 15 年前に始まり、現在も継続している。 本書は、その「ことばの交換」の蓄積を元に印象派の文体により描き出す、起業家パートナーシップの涵養から萌芽に至るプロセスの光と影の記録である。そこから実際に個々人が起業に取り組む際の考え方なども織り込まれる余地がある「行為可能なモデル」を導出する。 しかし本書は、単に起業のパートナーシップの問題だけを扱っているのではない。起業にあたり、1人が2人になり、組織が誕生する。著者はそれを「組織の前の組織」と呼び、その誕生プロセスを捉えたモデルを提示しているのだ。そして起業家の意思決定理論であるエフェクチュエーションの原則では捉えきれない、「組織の前の組織」の起業家の苦悩や喪失を浮き彫りにしていく。 また、本書が投げかける、「当事者となりえない経営学者は、どのように起業家を支援しうるのか?」という問いは、アカデミアにおける調査対象との向き合い方の問題をも提起する。 さらに、起業家でなくとも、すべての人の人生はプロジェクトの集合体であり、それを牽引するのは、パートナーシップであると考えることもできよう。本書には、日々を懸命に生きるすべての人が、人生のアントレプレナーになるためのヒントが詰まっている。是非、本書を何度も読み返し、自らの人生のプロジェクトとパートナーシップのためのモデルをつくり出してほしい。
『パートナーシップの経営学 : 対話記録法を用いたアントレプレナーのつくり方』の発売日と出版社は?
白桃書房から2026-11-06に発売予定です(ISBN 9784561268178)。
『パートナーシップの経営学 : 対話記録法を用いたアントレプレナーのつくり方』の価格は?
3818円です(328p・A5)。