桜庭 一樹 著・文・その他 / 東京創元社 / 2026-09-30発売
※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。
『名探偵の有害性』は桜庭 一樹 著・文・その他による「日本文学小説・物語」分野の一般読者向けの書籍。東京創元社から2026-09-30に発売。 ISBN 9784488472047、149×105mm、文庫、1200円。 件名:推理小説、謎解き、探偵小説、ミステリ、ミステリー。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
桜庭 一樹 著・文・その他による作品です、東京創元社から刊行されています、分野は「日本文学小説・物語」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学小説・物語」。
超一気読み!いやあ、うまい! 流石だ!時代と世代、現代と過去を痛烈に対比しながらも、いまを生きる我々への優しい応援歌でもある。――小島秀夫推理の風が吹いたあっ!「名探偵に人生を奪われた。私は五狐焚風を絶対に許さない」と語る謎の告発者は誰なのか?名探偵、五狐焚風。助手、わたし、鳴宮夕暮。20年ぶりの再会を経て、わたしたちは過去の推理を検証する旅に出る。 平成を見つめ直しながら令和を照射する。桜庭一樹ならではのミステリ・エンタテインメント!かつて名探偵の時代があった。彼らは脚光を浴び、黄金時代を築き上げるに至ったが、平成中期以降は急速に忘れられていった。……それから20年あまりの時が過ぎ、YouTubeの人気チャンネルで突如、名探偵の弾劾が始まった。槍玉に挙げられたのは名探偵四天王の一人、五狐焚風だ。風の推理は間違っていたのか? 名探偵の助手だったわたしは、風とともに過去を検証する旅に出る。解説=青柳美帆子
東京創元社から2026-09-30に発売されました(ISBN 9784488472047)。
1200円です(149×105mm・文庫)。