志田林三郎 傳 : 日本電気工学の祖
信太 克規 著・文・その他 / 電気書院 / 2026-10-01発売予定
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内容
本書は、今日の日本の情報化時代を明治時代に既に予測していた人物、日本の電気工学の先駆者、志田林三郎の生涯を丁寧に記述した歴史書である。
佐賀・多久での生い立ちから東京・工部大学校の卒業までの第一部と卒業後の英国グラスゴー大学留学、帰国後の官界学界での活躍、36才での早逝までの第二部から構成される。彼が設立した電気学会の最初の総会での驚嘆すべき演説内容が125年前になぜできたのか、その発想は今日に生かせるのか、本書は彼の生涯からその謎を探る試みである。
書誌情報
- 書名
- 志田林三郎 傳 : 日本電気工学の祖
- よみ
- シダリンザブロウ デン : ニホンデンキコウガクノソ
- シリーズ
- 電気学会BOOKs
- 著者
- 信太 克規 著・文・その他
- 出版社
- 電気書院
- 発売日
- 2026-10-01(予定)
- 価格
- 1700円
- 判型
- A5
- 分類
- 伝記・系譜
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784485670330
件名
THR : 電気工学
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌