航空安全とパイロットの危機管理 2訂増補版
小林宏之 著・文・その他 / 成山堂書店 / 2026-09-19発売予定
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内容
ハイテク機の導入により、航空事故原因は機材の不具合や規程類の不備より、人的要素、“ヒューマンファクター”が60~80%に達していることが判明した。このようなことから、運航乗務員に対するCRMというリソースマネジメントの教育・訓練が導入されているが、同時にパイロット個人の危機管理意識や取り組みが必要であることは言うまでもない。本書は、数多の危機と対峙しながらも安全運航をまっとうし、“グレート・キャプテン”とよばれた元機長による危機管理の鉄則や実践について余すところなく著されたものである。2訂増補版では、最近の航空事故からの教訓として、2024年に発生した海上保安庁と日本航空機の事故について触れている。
書誌情報
- 書名
- 航空安全とパイロットの危機管理 2訂増補版
- よみ
- コウクウアンゼントパイロットノキキカンリ
- シリーズ
- 交通ブックス ; 311
- 著者
- 小林宏之 著・文・その他
- 出版社
- 成山堂書店
- 発売日
- 2026-09-19(予定)
- 価格
- 1800円
- 判型
- 46
- ページ
- 272p
- 分類
- 教養
- ISBN
- 9784425778034
件名
飛行機航空機航空安全日本航空海上保安庁エアバスボンバルディア
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