アベ クニコ 著・文・その他 / 幻冬舎 / 2026-09-01発売
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『それでもあおく輝く』はアベ クニコ 著・文・その他による「日本文学小説・物語」分野の一般読者向けの書籍。幻冬舎から2026-09-01に発売。 ISBN 9784344699908、192p、46、1600円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
アベ クニコ 著・文・その他による作品です、幻冬舎から刊行されています、分野は「日本文学小説・物語」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学小説・物語」。
ひとかき、ひとかき、私は確かに生きている。2011年、あの大きな波が、故郷を奪った。それから十年、汐歌は二度目の「またか」を生きていた――失われた"当たり前"の日々の尊さを静かに描いた青春小説。大学で水泳に打ち込む瀬川汐歌の日常は、コロナ禍で突然止まった。大会も合宿も消え、プールも奪われて「またか」とつぶやく胸には、故郷を津波にさらわれたあの日の記憶があった。二度の喪失を越え、仲間とともに先の見えない日々を泳ぎ抜く汐歌は、「生きている」自分を取り戻していく――
幻冬舎から2026-09-01に発売されました(ISBN 9784344699908)。
1600円です(192p・46)。