宇賀 なつみ 著・文・その他 / 幻冬舎 / 2026-09-16発売
※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。
『おもうがたび』は宇賀 なつみ 著・文・その他による「日本文学評論・随筆・その他」分野の一般読者向けの書籍。幻冬舎から2026-09-16に発売。 ISBN 9784344046436、272p、46、1800円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
宇賀 なつみ 著・文・その他による作品です、幻冬舎から刊行されています、分野は「日本文学評論・随筆・その他」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学評論・随筆・その他」。
国外27か所、国内13か所。世界を歩きながら、自分自身と向き合い、誰かを“おもう”日々--。地球を舞台に旅した3年間を巡る40篇。アナウンサー・宇賀なつみ 第2弾 旅エッセイ!いよいよ人生、後半戦。面白くなるのは、きっとこれからだ。30代、仕事も私生活もフリーになって、旅にすべてを捧げた。私はどうして、こんなにも、旅せずにいられないのだろうーー。旅をするには、時間とお金と体力が必要です。10代の学生時代には、時間と体力は有り余っていましたが、とにかくお金がありませんでした。20代で社会人になり、ある程度お金を稼げるようになると、今度は極端に時間がなくなってしまいました。その後、30代で自分なりに大きな決断をして独立し、ありがたいことにお仕事をいただけている今こそが、旅に全てを捧げる絶好のタイミングだと考えたのです。フリーランスとして働いているので、スケジュールは全て自分次第。3週間働いて1週間休むことを目標に毎月連休を作り出し、美容院に行くような頻度で出国ゲートをくぐってきた私は、明らかに異常です。自分でも理解しています。でも、そうせずにはいられませんでした。その理由は、きっとこの本を読めばわかっていただけると思います。--旅のはじめにより、抜粋
幻冬舎から2026-09-16に発売されました(ISBN 9784344046436)。
1800円です(272p・46)。