山本 隆司 著・文・その他 / 弘文堂 / 2026-11-10発売予定
※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。
『解説 改正公益通報者保護法』は山本 隆司 著・文・その他による「法律」分野の専門家・研究者向けの書籍。弘文堂から2026-11-10に発売予定。 ISBN 9784335360848、578p、A5、4600円。 件名:内部通報、内部公益通報対応体制整備義務、外部通報、外部通報対応体制、公益通報対応業務従事者。 近刊情報(JPRO)は2026-10-02に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
山本 隆司 著・文・その他による作品です、弘文堂から刊行予定です、分野は「法律」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「法律」。
2025年改正法、2026年指針の改正等を網羅。公益通報者保護制度検討会座長と委員、実務に詳しい弁護士の共同による信頼の書。 2026年12月から施行される改正法では、①フリーランスを保護の対象とし、②公益通報を理由とした解雇・懲戒の不利益取扱いに対する刑事罰の新設、③不利益取扱いの立証責任の転換、④消費者庁長官の権限強化、⑤公益通報の妨害・通報者探索の禁止等を条文で明文化するなど、大きな改正が行われました。 本書では、第1編で本制度・改正全体を概説して基本構造を明らかにし、第2編で改正に至るまでの議論や実務上の疑問点を踏まえ、改正後の全条文を逐条解説しています。具体的にイメージしやすいようにQ&Aも収録。第3編では、今後の課題も見据えて行政法・労働法の観点から改正法を分析。消費者庁が公表した「指針」「指針の解説」の改正も、具体的に実務対応できるよう詳細な解説を加えた、関係者必読の書です。
弘文堂から2026-11-10に発売予定です(ISBN 9784335360848)。
4600円です(578p・A5)。