ニュートン+新書 「背徳」の科学
鶴身考介 著・文・その他 / ニュートンプレス / 2026-09-24発売予定
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内容
「背徳」や「やってはいけないこと」の境界線は絶対的なものではなく、時代や社会によって任意に引かれている非常にあいまいなものです。これまでルールを破る行為は、個人の性格や資質の問題として片づけられがちでした。しかし、特別な悪人だけでなくごく普通に暮らす善良な人であっても、ふとした瞬間に魔が差したように一線を越えてしまうのが人間のリアルな姿です。本書は、こうした「背徳」や「逸脱」を常識という物差しで安易に裁くことはしません。その代わりに、人間が何を基準に悪を判断し、悪いことだと知りながらなぜその境界線を越えてしまうのかという心のメカニズムを解き明かします。背徳的な行動がどのような心理的・環境的要因によって引き起こされるのか、科学的なアプローチから理解することが本書の最大の目的です。
書誌情報
- 書名
- ニュートン+新書 「背徳」の科学
- よみ
- ニュートンプラスシンショ ハイトクノカガク
- シリーズ
- ニュートン新書
- 著者
- 鶴身考介 著・文・その他
- 出版社
- ニュートンプレス
- 発売日
- 2026-09-24(予定)
- 価格
- 1400円
- 判型
- 新書
- ページ
- 173×108mm
- 分類
- 自然科学総記
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784315530261
件名
背徳背徳の科学ニュートン+新書ニュートンプラス新書ニュートンプレスNewton鶴身考介綿村英一郎
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