エリザベス・ビーコン 著・文・その他 / ハーパーコリンズ・ジャパン / 2026-12-05発売予定
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『雪の伯爵とシンデレラ』はエリザベス・ビーコン 著・文・その他による「外国文学小説」分野の一般読者向けの書籍。ハーパーコリンズ・ジャパンから2026-12-05に発売予定。 ISBN 9784302130085、256p、新書、827円。 近刊情報(JPRO)は2026-10-12に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
エリザベス・ビーコン 著・文・その他による作品です、ハーパーコリンズ・ジャパンから刊行予定です、分野は「外国文学小説」です。
一般読者向けの本です。分野は「外国文学小説」。
真実の愛も、子供を持つ夢も捨て、灰色の人生を歩むシンデレラに奇跡が――きっちり結った髪に、冴えない灰色のドレスの家庭教師ソフィにも、人生でただひとり、心から愛した人がいた。8年前、愛するピーターの父に、住んでいた屋敷を出ていくよう迫られ、ソフィはやむをえずピーターと別れて自活する道を選んだ。彼が別の女性と結婚すると知り、あまりにもつらかったから。以来、名を変え、結婚もあきらめて、ひっそり暮らしてきたが、雇い主から、母亡き娘のためにと形だけの結婚を提案された。教え子のため求婚を受けるべきか迷いつつ迎えたクリスマスイブの前夜、吹雪のなか屋敷へと向かってくる人影に気づき、ソフィは声を失った。今やシルボーン伯爵となったピーターの冷たい瞳が、そこにあったのだ!物心ついたときに母は亡く、父とも死に別れて孤児となったソフィ。唯一愛したピーターの父に持参金を使い込まれたあげく追い払われ、それでも懸命に生きてきました。ピーターとの思いがけない再会後に迎えたイブの夜、そんなソフィの出自の秘密が明かされて……。
ハーパーコリンズ・ジャパンから2026-12-05に発売予定です(ISBN 9784302130085)。
827円です(256p・新書)。