ジェニファー・テイラー 著・文・その他 / ハーパーコリンズ・ジャパン / 2026-11-05発売予定
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『十八年後の奇跡』はジェニファー・テイラー 著・文・その他による「外国文学小説」分野の一般読者向けの書籍。ハーパーコリンズ・ジャパンから2026-11-05に発売予定。 ISBN 9784302128235、192p、新書、694円。 近刊情報(JPRO)は2026-09-11に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
ジェニファー・テイラー 著・文・その他による作品です、ハーパーコリンズ・ジャパンから刊行予定です、分野は「外国文学小説」です。
一般読者向けの本です。分野は「外国文学小説」。
できることなら、この手で育てたかった。あの子との18年ぶりの再会が、今……。10代で初めて愛した相手に去られ、両親にも見捨てられたローズは、独りロンドンに出て、息子のダニエルを産んだ。身を切る思いで涙ながらに養子に出したのち、彼女は看護師になった。そして18年が過ぎた今、ダニエルの育ての父オーウェンに呼び出され、会ってみると、彼は荒削りだがハンサムで魅力的な男性だった。育ての母を亡くして消沈した息子が、実の母に会いたがっていると聞き、ローズはすぐにも会わせてほしいと懇願する。だが、オーウェンはローズを息子に近づかせまいと金で追い払おうとした。ショックを受けた彼女はそれを拒否し、喧嘩別れしてしまう――数日後、新しい派遣先の病院で医長のオーウェンに再会するとも知らず!あの頃は若すぎて、よすがもなく、泣く泣く手放した我が子を思い続けてきたヒロイン。そして、縁あってその子を養子として迎え、大切に育ててきたヒーロー。そんな二人のちょっぴり不穏な出逢いと、深い愛によって家族になっていくさまを描いた感動物語です。
ハーパーコリンズ・ジャパンから2026-11-05に発売予定です(ISBN 9784302128235)。
694円です(192p・新書)。