JC・ハロウェイ 著・文・その他 / ハーパーコリンズ・ジャパン / 2026-09-11発売
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『無口な侯爵のロイヤル・ベビー』はJC・ハロウェイ 著・文・その他による「外国文学小説」分野の一般読者向けの書籍。ハーパーコリンズ・ジャパンから2026-09-11に発売。 ISBN 9784302116744、160p、新書、673円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
JC・ハロウェイ 著・文・その他による作品です、ハーパーコリンズ・ジャパンから刊行されています、分野は「外国文学小説」です。
一般読者向けの本です。分野は「外国文学小説」。
おなかの中で育ちつつある我が子が、まさかロイヤル・ベビーだなんて!美しい地中海の島の病院に勤めるローラはずっと仕事一筋で来たが、最近は、より人の役に立てることを探すため退職を考えている。ある嵐の夜、スタッフの多くが帰宅したあとで急患が入り、看護兵の経験がある警備主任シャヴィエルの手を借りることに。半年前にやってきた無口でセクシーな彼に密かに憧れていたローラは、協力して働くうちに想いを募らせ、その晩、彼とベッドを共にした。翌日から互いに何事もなかったかのようにふるまう日が続き、やがてローラは退職願を提出した――一夜の思い出を胸にしまって。ところが、ほどなくして妊娠に気づき、シャヴィエルの自宅を訪ねると、そこは目も覚めるほど華麗な屋敷。しかも、彼は……侯爵だったの?!地中海の王国カスティローナに生まれたシャヴィエルは父を知らずに育ちましたが、父が国王の摂政だったことがわかり、莫大な財産と爵位が彼に遺されました。それはつまり、ローラのおなかの子がロイヤルであることを意味し……。大注目作家の上質なロマンス!
ハーパーコリンズ・ジャパンから2026-09-11に発売されました(ISBN 9784302116744)。
673円です(160p・新書)。