ハイボールがあれば、この夜は明けない 酒場の探偵酩酊譚
浅瀬 明 著・文・その他 / 宝島社 / 2026-10-05発売予定
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内容
朝まで飲んでいたことが彼女にバレてしまい、予約していた大人気イタリアンを店の前でドタキャンされた仁科。そんな二人のやり取りを盗み聞きしていた山﨑という男と、急きょ一緒に食事をすることになる。山﨑は自らを探偵だといい、仁科は警戒する。というのも、その日の朝から山﨑をすでに三度も見かけていて、自分を尾行しているに違いないと思ったからだ。だが山﨑とは食の好みも話もピッタリ。意気投合した二人は二軒目の焼鳥屋に入るが、その店のメニューボードが何者かに盗まれたらしく、仁科はその謎を推理しようとするが!?
書誌情報
- 書名
- ハイボールがあれば、この夜は明けない 酒場の探偵酩酊譚
- よみ
- ハイボールガアレバコノヨルハアケナイサカバノタンテイメイテイタン
- シリーズ
- 宝島社文庫
- 著者
- 浅瀬 明 著・文・その他
- 出版社
- 宝島社
- 発売日
- 2026-10-05(予定)
- 価格
- 764円
- 判型
- 文庫
- 分類
- 日本文学小説・物語
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784299082527
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌