佐藤 勝彦 著・文・その他 / 宝島社 / 2026-11-17発売予定
※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。
『眠れなくなる宇宙の探究者たちのはなし』は佐藤 勝彦 著・文・その他による「日本文学評論・随筆・その他」分野の一般読者向けの書籍。宝島社から2026-11-17に発売予定。 ISBN 9784299079480、256p、46、1700円。 近刊情報(JPRO)は2026-10-06に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
佐藤 勝彦 著・文・その他による作品です、宝島社から刊行予定です、分野は「日本文学評論・随筆・その他」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学評論・随筆・その他」。
誰にでも、眠れない夜ってありますよね。そんな夜には、宇宙のことを考えてみるのもいいかもしれません。今夜は「宇宙の探究者」についてお話ししましょう。***本書における「宇宙の探究者」とは、天文学者や宇宙物理学者と呼ばれる、宇宙の研究をしている人たちのこと。研究者たちは宇宙をどう見て、何に心を動かされ、どんな思いで謎を追いかけているのか――。今回、11人の「宇宙の探究者」に、それぞれの専門分野にかかわる宇宙の話を「小説」のかたちで綴ってもらいました。執筆にあたってお願いしたのは、以下の4つ。1. 宇宙の研究を題材に「小説」として自由に物語をつくってもらうこと2. 登場人物の誰かに「著者自身」を投影してもらうこと3. 著者の専門分野について、「遠慮せずしっかり」書いてもらうこと 各作品の後には、解説コーナー「眠れなくなる宇宙ノート」を設けました4. 読み終えたときに「宇宙ってすごいな、もっと知りたいな」と思える「ハッピーエンド」にしてもらうこと月や太陽、銀河、ブラックホール、超新星、重力波、地球外生命、宇宙の未来など、11人それぞれの専門知識と想像力から生まれた物語を、夜のお供に。【目次】『星のあとに残るもの』 超遠方銀河/渡辺くりあ『ビッグクランチからの脱出』 宇宙の終わり/佐藤勝彦『ルナカップ2050』 月探査/佐伯和人『リ・ビジョン』 惑星科学・情報科学/寺薗淳也『カウントダウンの先に輝く太陽』 太陽のX線観測/成影典之『ブラックホールM87ジイの独り言』 ブラックホールの観測/秦和弘『幻の超新星爆発』 超新星ニュートリノ/山岡均『2035年の予言者』 重力波/真貝寿明『宇宙のレンズの向こうから』 重力レンズ/二間瀬敏史『ユリ子の後悔』 地球外知的生命/鳴沢真也『常夜の空より』 系外惑星探査/森万由子
宝島社から2026-11-17に発売予定です(ISBN 9784299079480)。
1700円です(256p・46)。