OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング ――シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する
山口 能迪 著・文・その他 / 技術評論社 / 2026-08-31発売
内容
オブザーバビリティの重要性が高まる一方で、導入後に直面するテレメトリーデータの爆発的増加というジレンマを抱えたチーム、組織は多いのではないでしょうか。分散トレーシング、メトリクス、ログなどの計装が充実するほどデータ量は膨張し、ストレージコストの増大、分析基盤の複雑化、重要なシグナルの埋没といった問題が顕在化します。本書は、著者が約10年にわたり現場で見てきた問題意識を背景に、サンプリングを中心とした実践的なテレメトリーデータ管理の知見をまとめた1冊です。確率的サンプリングからテイルサンプリング、動的サンプリングまで、規模に応じた戦略を整理し、さらにトレース・ログ・メトリクス・プロファイルを含む全シグナル横断のアプローチも紹介します。OpenTelemetryを用いた実装、ガバナンスやFinOpsの観点も含め、テレメトリーサンプリングを包括的に理解できる内容となっています。
書誌情報
- 書名
- OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング ――シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する
- よみ
- オープンテレメトリーデハジメルテレメトリーサンプリング シグナルデータボウチョウニタイオウシナガラオブザーバビリティヲカクホスル
- 著者
- 山口 能迪 著・文・その他
- 出版社
- 技術評論社
- 発売日
- 2026-08-31
- 価格
- 4000円
- 判型
- B5変形
- ページ
- 448p
- 分類
- 電子通信
- 対象
- 専門
- ISBN
- 9784297158132
件名
OpenTelemetryテレメトリーオブザーバビリティトレースログ
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