内田 麟太郎 著・文・その他 / 株式会社音楽之友社 / 2026-10-23発売予定
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『無伴奏混声合唱組曲 ぼくは詩が書けない』は内田 麟太郎 著・文・その他による「教養」分野の書籍。株式会社音楽之友社から2026-10-23に発売予定。 ISBN 9784276547544、40p、A4、2000円。 件名:楽譜。 近刊情報(JPRO)は2026-10-07に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
内田 麟太郎 著・文・その他による作品です、株式会社音楽之友社から刊行予定です、分野は「教養」です。
第22回朝日作曲賞(合唱)、第35回朝日作曲賞(吹奏楽)を受賞するなど、多方面で活躍を続ける森山至貴による無伴奏混声合唱組曲。混声合唱団「花みずき」の創団20周年を記念した委嘱作品で、2026年5月5日(伊丹アイフォニックホール)混声合唱団「花みずき」第5回演奏会 〜創団20周年記念〜(指揮:酒井輝美)にて初演された。同団が、2022年の第4回東京国際合唱コンクール 室内合唱部門(課題曲〈Rejoicing〉Emily Jane Brontë 詩/森山至貴 作曲)にて最優秀課題曲演奏賞を受賞したことがきっかけとなり、森山氏への委嘱へと繋がった。戦前戦後大牟田の詩壇で活躍した詩人・内田博氏の長男として生まれ、詩人、童話、絵本作家として個性的な文体と独自の世界で子どもたちを魅了し、絵詞作家(えことばさっか)を自称する、内田麟太郎。村上康成による真っ赤な装丁が印象的に写る詩集、ジュニアポエムシリーズ323『ワニわらう』(銀の鈴社)より、「少人数・無伴奏・前向きな作品」という委嘱のテーマに沿って、平易でありながら、奥行きがあり、温かさと前向きさを併せ持った詩5篇が選ばれた。div.無しの4声部で書かれており、アンサンブルコンテストなど、様々な場所で世代や人数を問わずに取り組める作品。 【参考演奏】 https://youtu.be/QnefT-qLoS4?si=mUYaLTLuxcjtFG_1
株式会社音楽之友社から2026-10-23に発売予定です(ISBN 9784276547544)。
2000円です(40p・A4)。