児玉 純子 著・文・その他 / 文藝春秋 / 2026-12-04発売予定
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『足あとくらいのくぼみに草が生きようと』は児玉 純子 著・文・その他による「日本文学評論・随筆・その他」分野の一般読者向けの書籍。文藝春秋から2026-12-04に発売予定。 ISBN 9784160093010、224p、A5、1500円。 件名:満州、満州引揚、脊椎カリエス、終戦、手記。 近刊情報(JPRO)は2026-09-21に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
児玉 純子 著・文・その他による作品です、文藝春秋から刊行予定です、分野は「日本文学評論・随筆・その他」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学評論・随筆・その他」。
早世した弟を思う哀切きわまる手記。旧満州から祖国に引き揚げる一年六ケ月の避難生活のなか、五歳、六歳の姉たちは栄養失調で他界。 二歳の弟は帰国後、脊椎カリエスが判明。入退院を繰り返しながら大学を卒業したが、「無念じゃのう!」のことばを残し、研究者の道なかばで逝去。 懸命に命の炎を燃やしつづけた弟に終始、寄り添ってきた著者による慟哭の記録。
文藝春秋から2026-12-04に発売予定です(ISBN 9784160093010)。
1500円です(224p・A5)。