木村 紅美 著・文・その他 / 集英社 / 2026-11-26発売予定
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『白鳥たちはただ渡る』は木村 紅美 著・文・その他による「日本文学小説・物語」分野の一般読者向けの書籍。集英社から2026-11-26に発売予定。 ISBN 9784087700831、46、1800円。 件名:岩手、盛岡、仙台、東北、白鳥。 近刊情報(JPRO)は2026-10-05に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
木村 紅美 著・文・その他による作品です、集英社から刊行予定です、分野は「日本文学小説・物語」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学小説・物語」。
この世には、不幸せな人を見えづらくする仕組みがある。デビュー20周年。『熊はどこにいるの』で谷崎潤一郎賞を受賞した著者が、岩手・盛岡を舞台に紡ぐ圧巻の群像劇。東京の不動産開発会社に勤め、東北で高層マンションの建設計画に携わっていた等。かつて一人息子を亡くし、現在は老いて認知症の気配をただよわせる詩子。仕事を辞めて単身故郷に戻り、叔母・詩子の面倒をみながら暮らす榛香。行方不明の長男を捜して盛岡に滞在する元編集者の夕里江。白鳥が飛来する地方都市で、四人の過去と未来が絡み合う……。【著者略歴】木村紅美(きむら・くみ)1976年兵庫県生まれ。小学校六年生から高校卒業まで宮城県仙台市で過ごし、現在岩手県盛岡市在住。明治学院大学文学部芸術学科卒。2006年に「風化する女」で文學界新人賞を受賞しデビュー。著書に『風化する女』『月食の日』『夜の隅のアトリエ』『まっぷたつの先生』『雪子さんの足音』『熊はどこにいるの』等がある。
集英社から2026-11-26に発売予定です(ISBN 9784087700831)。
1800円です。