宇野 碧 著・文・その他 / 集英社 / 2026-09-28発売
※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。
『午前二時のチャンギ空港』は宇野 碧 著・文・その他による「日本文学小説・物語」分野の一般読者向けの書籍。集英社から2026-09-28に発売。 ISBN 9784087700725、188×131mm、46、1800円。 件名:女性同士、シスターフッド、友情、旅、出会いと別れ。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
宇野 碧 著・文・その他による作品です、集英社から刊行されています、分野は「日本文学小説・物語」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学小説・物語」。
11歳の夏、山間の村を夏季合宿で訪れたトモは、まばゆい存在感を放つ少女に出会い、惹かれていくが……。「優しくない友達」アニメの聖地巡礼のため、バイト先の娘・ぶっちゃんとイタリアを旅する大学生のさや。アクシデントだらけの珍道中で二人が目撃するのは――。「わたしとぶっちゃんと、黒い奇跡」バリ島で開かれる、絶交してしまった親友の結婚式。かつての親友の祖母・百合子さんとの出会いをきっかけに、美波は思いがけず式場へ同行することに。「通り雨」ほか全五篇を収録。『レペゼン母』『キッチン・セラピー』などで注目の新鋭が贈る、女性同士の友情と人生を、色とりどりの〈旅〉を通して描きだす五つの物語。◆著者プロフィール宇野 碧(うの・あおい)1983年神戸生まれ。大阪外国語大学外国語学部卒。放浪生活を経て、現在は和歌山県在住。2022年『レペゼン母』で第16回小説現代長編新人賞を受賞しデビュー。著書に『キッチン・セラピー』『繭の中の街』『アンダーザスキン』がある。
集英社から2026-09-28に発売されました(ISBN 9784087700725)。
1800円です(188×131mm・46)。