佐藤 賢一 著・文・その他 / 集英社 / 2026-10-26発売予定
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『小説 ヒトラー III 大戦篇』は佐藤 賢一 著・文・その他による「日本文学小説・物語」分野の一般読者向けの書籍。集英社から2026-10-26に発売予定。 ISBN 9784087700299、194×134mm、46、2700円。 件名:独裁者、ナチス、戦争、ゲッペルス、プロパガンダ。 近刊情報(JPRO)は2026-09-04に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
佐藤 賢一 著・文・その他による作品です、集英社から刊行予定です、分野は「日本文学小説・物語」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学小説・物語」。
ヒトラー暗殺計画はなぜ失敗したのか。人間の善悪の根源を問う。圧倒的なスケールの歴史巨編、全3巻堂々完結。ポーランドに侵攻したドイツ軍は、オランダ、フランス、ソ連へと戦線を拡大させ、当初は勢いに乗っていたが、スターリングラードで大敗し、北アフリカ戦線でも敗北が続く。そんな中、撤退・降伏を認めないヒトラーの暗殺が繰り返し企てられる。一方、親衛隊員のハンス・ノルトバウアーは戦場で片足を失い、戦線離脱して赴任したアウシュヴィッツ収容所でユダヤ人の幼馴染みに再会する――。 【註・ハンス・ノルトバウアーは著者によるフィクションの人物です】第Ⅰ巻「戦後篇」好評発売中。第Ⅱ巻「戦前篇」好評発売中。【著者略歴】佐藤賢一(さとう・けんいち)1968年山形県鶴岡市生まれ。93年『ジャガーになった男』で第6回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。99年『王妃の離婚』で第121回直木賞受賞。2014年『小説フランス革命』で第68回毎日出版文化賞特別賞を受賞。他、小説に『ハンニバル戦争』『遺訓』『ナポレオン』(第24回司馬遼太郎賞受賞)『最終飛行』『チャンバラ』『釣り侍』等、ノンフィクション・随筆に『英仏百年戦争』『テンプル騎士団』『フランス王朝史』(全3巻)、『よくわかる一神教』『王の綽名』等、著書多数。
集英社から2026-10-26に発売予定です(ISBN 9784087700299)。
2700円です(194×134mm・46)。