花村 萬月 著・文・その他 / 集英社 / 2026-10-20発売予定
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『たった独りのための小説教室』は花村 萬月 著・文・その他による「日本文学評論・随筆・その他」分野の一般読者向けの書籍。集英社から2026-10-20に発売予定。 ISBN 9784087430509、152×105mm、文庫、880円。 件名:新人賞、作家、小説家、エンタメ作家、講義。 近刊情報(JPRO)は2026-09-16に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
花村 萬月 著・文・その他による作品です、集英社から刊行予定です、分野は「日本文学評論・随筆・その他」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学評論・随筆・その他」。
獲るぞ、新人賞!目指せ、エンタメ作家デビュー!小説推理新人賞、小説現代新人賞、文學界新人賞……数多くの新人賞の選考委員を務めた作家だけが知っている、新人賞受賞のための一本道! 覚悟を決めた貴方だけに向けた全35講。「能力や才能といったものを特別扱いしていませんか。バカと鋏は使いようという私に向けたかのような失礼な諺がありますが、これは能力と鋏は使いようとしたほうが正しい。『たった独り』の貴方は能力や才能のあるなしを悩む前に、それらの使い方、用い方を考えましょう。だいじょうぶ。その他大勢でない『たった独り』の貴方にはそれらを自在に使う能力が備わっています。ヒントはこの本にしっかり詰め込んでありますから」(「あとがき」より)■目次第1講 小説を書こう第2講 日記を書く第3講 偶然に頼らない第4講 小説にオチはいらない第5講 セックスを書いてみる第6講 起承転結第7講 百点満点はいらない第8講 嘘をつくセンス第9講 新人賞に応募する第10講 描写と説明1第11講 描写と説明2第12講 センスと努力第13講 描写と説明3第14講 テーマとモチーフ第15講 行間を読ませる第16講 文章を推敲する第17講 比喩について1第18講 比喩について2第19講 比喩について3第20講 新人作家の心得第21講 比喩について4第22講 辞書を引く第23講 地図を描く第24講 自分だけの年表をつくる第25講 リズムについて1第26講 リズムについて2第27講 段落の作り方第28講 小説の宿命第29講 贅沢は敵ではない第30講 リズムについて3第31講 無限を表現する第32講 エンタメ作家の心構え第33講 承認慾求と名誉第34講 夢の効用最終講 たった独りの貴方へ【著者略歴】花村萬月(はなむら・まんげつ)1955年東京都生まれ。89年『ゴッド・ブレイス物語』で第2回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。98年『皆月』で第19回吉川英治文学新人賞、「ゲルマニウムの夜」で第119回芥川賞、2017年『日蝕えつきる』で第30回柴田錬三郎賞を受賞。その他の著書に「百万遍」シリーズ、「私の庭」シリーズ、『弾正星』『信長私記』『太閤私記』『ニードルス』『花折』『帝国』『対になる人』『夜半獣』『ハイドロサルファイト・コンク』『槇ノ原戦記』など多数。
集英社から2026-10-20に発売予定です(ISBN 9784087430509)。
880円です(152×105mm・文庫)。