佐川 光晴 著・文・その他 / 集英社 / 2026-10-20発売予定
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『あけくれの少女』は佐川 光晴 著・文・その他による「日本文学小説・物語」分野の一般読者向けの書籍。集英社から2026-10-20に発売予定。 ISBN 9784087430493、152×105mm、文庫、880円。 件名:宮尾、壽里子、昭和、尾道、同世代。 近刊情報(JPRO)は2026-09-16に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
佐川 光晴 著・文・その他による作品です、集英社から刊行予定です、分野は「日本文学小説・物語」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学小説・物語」。
「どこで、どうやって生きていくのか、うちは自分で決めたい」12歳の少女・真記は上京を目指すも、80年代後半の狂騒に翻弄され……親世代にも子世代にも読んでほしい、宝石のような20年間を描いた佐川光晴の最新長編小説。広島は尾道の少女・真記は、1970年生まれ。子供のいない伯父夫婦からかわいがられ、養女になるかもと心配事は絶えない。中学では英語部の朗読劇が大成功をおさめ、英語を一生の仕事にしていこうと決意する。念願の学生生活は、80年代後半のバブル経済のただなかで、順調そうにみえたのだが……。当時の時代背景や男女の考え方を、時に繊細に、時にユーモラスに描出する。真記と同時代を生きた人にも、そしていま同世代の人にも読んでほしい青春小説。【著者紹介】佐川光晴 (さがわ・みつはる)1965年東京都生まれ、茅ヶ崎育ち。北海道大学法学部卒業。2000年「生活の設計」で第32回新潮新人賞を受賞しデビュー。02年『縮んだ愛』で第24回野間文芸新人賞、11年『おれのおばさん』で第26回坪田譲治文学賞、19年『駒音高く』で第31回将棋ペンクラブ大賞文芸部門優秀賞受賞。このほかの著作に『牛を屠る』『大きくなる日』『鉄道少年』『日の出』『昭和40年男~オリンポスの家族~』『満天の花』『猫にならって』などがある。
集英社から2026-10-20に発売予定です(ISBN 9784087430493)。
880円です(152×105mm・文庫)。