円香 著・文・その他 / 集英社 / 2026-11-17発売予定
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『現代魔女』は円香 著・文・その他による「哲学」分野の一般読者向けの書籍。集英社から2026-11-17に発売予定。 ISBN 9784087214376、新書、1400円。 件名:人類学、アート、民俗学、魔女、儀式。 近刊情報(JPRO)は2026-10-07に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
円香 著・文・その他による作品です、集英社から刊行予定です、分野は「哲学」です。
一般読者向けの本です。分野は「哲学」。
【魔女が見てきた人類史】日本において、魔女は神話や西洋の古い歴史のなかの存在としてみなされ、フィクションのなかで消費されてきた。しかし、魔女の実践や精神は現代に再構築され、21世紀の世界に影響を及ぼしていることは、あまり知られていない。本書ではアメリカ西海岸で「現代魔女術(げんだいまじょじゅつ)」を学び、日本で実践する著者が、現代魔女の人類史のなかの位置づけから、魔女狩り以降のさまざまの流派の誕生、そして現代の魔術的政治運動やジェンダー論とのかかわりまで、体系的に詳述する日本初の入門新書。【目次】第1部 現代魔女の存在と謎 第1章 21世紀の魔女たち―境界を跨ぐ者たちの物語第2章 なぜ私は現代の魔女の世界に足を踏み入れたのか 第3章 魔術と科学と宗教 第2部 現代魔女の人類史 第4章 魔女のイメージの形成―古代~中世) 第5章 魔女のイメージの形成―19世紀以降 第3部 現代魔女はどう作られたのか 第6章 現代魔女文化の源流―ウイッカの誕生 第7章 ウイッカの信仰と現代魔女の多様な流派第8章 近代魔術復興運動と魔女カルト論 第4部 魔女狩りの歴史 第9章 魔女狩りと現代魔女 第10章 魔女狩りと植民地主義、資本主義の誕生第11章 魔女の幻視と妖精たち 第12章 魔術的芸術と霊的アクティビズムの歴史 第5部 魔女の政治運動 第13章 ペイガンとマジカルレジスタンス第14章 ダナ・ハラウェイとスターホーク―女神アート、サイボーグ、螺旋の踊り第15章 新世代の魔女たちークィア・伝統派・日本【著者略歴】円香(まどか)現代魔女。アーティスト。留学先のLAでスターホークの共同設立したリクレイミングの魔女達に出会い、クラフトを本格的に学びはじめ、2019年よりモダンウィッチクラフトの歴史や文化を日本に紹介している。未来魔女会議主宰。2023年から逆卷しとねとキメラ化し、まどかしとね名義でZINE『サイボーグ魔女宣言』を発売。東京大学アルスノーヴァ「未来召喚術」では講師を務める。
集英社から2026-11-17に発売予定です(ISBN 9784087214376)。
1400円です。