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『アジア人物史』月報集成 書影

『アジア人物史』月報集成

姜 尚中 監修 / 集英社 / 2026-10-16発売

出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 9784087214321

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この本はどんな本?

『『アジア人物史』月報集成』は姜 尚中 監修による「歴史総記」分野の一般読者向けの書籍。集英社から2026-10-16に発売。 ISBN 9784087214321、173×106mm、新書、1010円。 件名:古代アジア、世界宗教圏、儒教、朱子学、イスラーム。

内容
【悠久の歴史へのもうひとつの扉】『アジア人物史』全12巻は、多様で広大なアジア・ユーラシア大陸を舞台に、古代から21世紀までの歴史を、そこに生きた有名無名の人物に光を当てながら描き出した壮大なアジア通史である。本書は、その刊行に際して付された「月報」に大幅な加筆・再構成を施し、一冊に集成した決定版。姜尚中と各地域の第一線の研究者である編集委員との12回にわたる対談、現代日本を代表する書き手によるエッセイを通して、人物から読み解くアジア史の奥深さと面白さを伝える。時代と地域を超えて織りなされる歴史を、より深く、自由に考えるための一冊。【目次】はじめに 姜尚中I 「アジアの始まり」を多層的に読み解く 姜尚中×古井龍介まだ手をつけられていない宝の山 原 泰久II 古代アジアの興亡を彩る「人物」の躍動 姜尚中×李成市人間の仕事としての「列伝」 内田 樹III 世界宗教の「普遍」はアジアに何をもたらしたのか 姜尚中×妹尾達彦 人間という生態の本質 ヤマザキマリIV 地域の違いを超えたアジアの共時性 姜尚中×三浦 徹 豊かな時代に 佐藤賢一V モンゴル帝国は私たちの歴史観をどう変えるか 姜尚中×小松久男雲の影 北方謙三VI 外から内へ、多様性が生まれ出る「ポスト・モンゴル」時代 姜尚中×青山 亨「反復された帝国」の経験 大澤真幸VII 近世アジアの「帝国」に学ぶ二一世紀の可能性 姜尚中×三浦 徹グローバリゼーションを生きた人々 田中優子VIII アーリーモダンに到来したアジアの黄金時代 姜尚中×村田雄二郎会いたい人 浅田次郎IX アジアの文明化と包摂された多様性の行方 姜尚中×成田龍一会ったことのない友人 高橋源一郎X 現在と過去の回廊をつなぐアジアの近代 姜尚中×成田龍一脱植民地化の課題は果たされていない 上野千鶴子XI 歴史の大変動と勃興するアジアの「民族主義」 姜尚中×重松伸司「われわれの過去」と「かれらの過去」 テッサ・モーリス-スズキXII 未完の「アジアの世紀」から生まれ出る可能性とは 姜尚中×伊東利勝冷戦に翻弄された戦後アジア 池上 彰おわりに アジア人物史編集長・落合勝人『アジア人物史』全12巻 編集後記/次回配本 章立て一覧【監修】姜尚中(カン・サンジュン)1950年生まれ。政治学者。東京大学名誉教授、熊本県立劇場館長。集英社創業95周年記念企画『アジア人物史』総監修を務める。著書は100万部超の『悩む力』の他、『マックス・ウェーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ』『ナショナリズム』『朝鮮半島と日本の未来』『在日』『母―オモニ―』『心』などがある。

書誌情報

書名
『アジア人物史』月報集成
よみ
アジアジンブツシゲッポウシュウセイ
シリーズ
集英社新書
著者
姜 尚中 監修
出版社
集英社
発売日
2026-10-16
価格
1010円
判型
新書
ページ
173×106mm
分類
歴史総記
対象
一般
ISBN
9784087214321
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件名

古代アジア世界宗教圏儒教朱子学イスラーム東洋史モンゴル帝国近世アジア

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情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)

よくある質問

『『アジア人物史』月報集成』ってどんな本?

姜 尚中 監修による作品です、集英社から刊行されています、分野は「歴史総記」です。

『『アジア人物史』月報集成』は誰向けの本?

一般読者向けの本です。分野は「歴史総記」。

『『アジア人物史』月報集成』の内容は?

【悠久の歴史へのもうひとつの扉】『アジア人物史』全12巻は、多様で広大なアジア・ユーラシア大陸を舞台に、古代から21世紀までの歴史を、そこに生きた有名無名の人物に光を当てながら描き出した壮大なアジア通史である。本書は、その刊行に際して付された「月報」に大幅な加筆・再構成を施し、一冊に集成した決定版。姜尚中と各地域の第一線の研究者である編集委員との12回にわたる対談、現代日本を代表する書き手によるエッセイを通して、人物から読み解くアジア史の奥深さと面白さを伝える。時代と地域を超えて織りなされる歴史を、より深く、自由に考えるための一冊。【目次】はじめに 姜尚中I 「アジアの始まり」を多層的に読み解く 姜尚中×古井龍介まだ手をつけられていない宝の山 原 泰久II 古代アジアの興亡を彩る「人物」の躍動 姜尚中×李成市人間の仕事としての「列伝」 内田 樹III 世界宗教の「普遍」はアジアに何をもたらしたのか 姜尚中×妹尾達彦 人間という生態の本質 ヤマザキマリIV 地域の違いを超えたアジアの共時性 姜尚中×三浦 徹 豊かな時代に 佐藤賢一V モンゴル帝国は私たちの歴史観をどう変えるか 姜尚中×小松久男雲の影 北方謙三VI 外から内へ、多様性が生まれ出る「ポスト・モンゴル」時代 姜尚中×青山 亨「反復された帝国」の経験 大澤真幸VII 近世アジアの「帝国」に学ぶ二一世紀の可能性 姜尚中×三浦 徹グローバリゼーションを生きた人々 田中優子VIII アーリーモダンに到来したアジアの黄金時代 姜尚中×村田雄二郎会いたい人 浅田次郎IX アジアの文明化と包摂された多様性の行方 姜尚中×成田龍一会ったことのない友人 高橋源一郎X 現在と過去の回廊をつなぐアジアの近代 姜尚中×成田龍一脱植民地化の課題は果たされていない 上野千鶴子XI 歴史の大変動と勃興するアジアの「民族主義」 姜尚中×重松伸司「われわれの過去」と「かれらの過去」 テッサ・モーリス-スズキXII 未完の「アジアの世紀」から生まれ出る可能性とは 姜尚中×伊東利勝冷戦に翻弄された戦後アジア 池上 彰おわりに アジア人物史編集長・落合勝人『アジア人物史』全12巻 編集後記/次回配本 章立て一覧【監修】姜尚中(カン・サンジュン)1950年生まれ。政治学者。東京大学名誉教授、熊本県立劇場館長。集英社創業95周年記念企画『アジア人物史』総監修を務める。著書は100万部超の『悩む力』の他、『マックス・ウェーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ』『ナショナリズム』『朝鮮半島と日本の未来』『在日』『母―オモニ―』『心』などがある。

『『アジア人物史』月報集成』の発売日と出版社は?

集英社から2026-10-16に発売されました(ISBN 9784087214321)。

『『アジア人物史』月報集成』の価格は?

1010円です(173×106mm・新書)。

『アジア人物史』月報集成発売中 ・ 1010円
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