ホーム › 新刊データバンク › 2026-09 › マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植
マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道 書影

マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道

マハティール・モハマド 著・文・その他 / 集英社 / 2026-09-17発売

出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 9784087214291

楽天ブックスで予約する →

※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。

この本はどんな本?

『マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道』はマハティール・モハマド 著・文・その他による「哲学」分野の一般読者向けの書籍。集英社から2026-09-17に発売。 ISBN 9784087214291、173×106mm、新書、1040円。 件名:ルックイースト政策、多文化共生、戦争体験、植民地支配、マレーシア。

内容
なぜマレーシア元首相マハティールは、日本に希望を見たのか。1世紀を生き、植民地支配、日本占領、独立、国家建設と発展をその目で見つめてきた彼の思想の核心は、単なる反欧米でも経済成長至上主義でもなく、イスラームの倫理を基盤とした公正な社会と世界平和への希求にあった。本書は、彼の日本への高い評価とルックイースト政策の真意、植民地主義を超える視座、宗教間共生への提言を立体的に描く。混迷する国際社会のなかで、日本とアジアが果たすべき役割を問い直す、百年の知恵が凝縮された1冊。◆「はじめに」より◆今日の日本は、地域の大国間で高まりつつある緊張を背景に、自国の役割を模索して、内なる葛藤に直面しているように見えます。日本は、明確な立場を打ち出し、いかなる影響にも左右されないだけの勇気を持たなければなりません。日本には独自の強みがあり、地域の緊張や紛争、さらには戦争の可能性を高めるような特定の陣営に与するべきではありません。ーーマハティール・モハマド◆目次◆第1章 イギリス植民地統治下の少年時代第2章 日本との出会い第3章 思想の原点第4章 イスラームはなぜ誤解されるのか第5章 宗教の共生は可能か第6章 モデルとしての日本第7章 公正な世界に向けた日本とマレーシアの役割◆略歴◆マハティール・モハマド(Mahathir bin Mohamad)1925年、マレーシア北部クダー州生まれ。エドワード七世医科大学卒業。1946年、統一マレー人国民組織(UMNO)に参加し政治活動を開始。1981年から2003年、2018年から2020年までマレーシア首相を務めた。高度成長期の日本を手本にしたルックイースト政策で知られる親日家。2025年に百歳を迎えた。編・訳者/久志本裕子(くしもと ひろこ)上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科教授。

書誌情報

書名
マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道
よみ
マハティール ヒャクネンノシソウ/イスラーム ニホン ダツショクミンチシュギヘノミチ
シリーズ
集英社新書
著者
マハティール・モハマド 著・文・その他
出版社
集英社
発売日
2026-09-17
価格
1040円
判型
新書
ページ
173×106mm
分類
哲学
対象
一般
ISBN
9784087214291
件名・同じ出版社の新刊を見る

件名

ルックイースト政策多文化共生戦争体験植民地支配マレーシアアジア主義宗教共生パレスチナ問題

集英社の他の新刊

出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌

情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)

よくある質問

『マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道』ってどんな本?

マハティール・モハマド 著・文・その他による作品です、集英社から刊行されています、分野は「哲学」です。

『マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道』は誰向けの本?

一般読者向けの本です。分野は「哲学」。

『マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道』の内容は?

なぜマレーシア元首相マハティールは、日本に希望を見たのか。1世紀を生き、植民地支配、日本占領、独立、国家建設と発展をその目で見つめてきた彼の思想の核心は、単なる反欧米でも経済成長至上主義でもなく、イスラームの倫理を基盤とした公正な社会と世界平和への希求にあった。本書は、彼の日本への高い評価とルックイースト政策の真意、植民地主義を超える視座、宗教間共生への提言を立体的に描く。混迷する国際社会のなかで、日本とアジアが果たすべき役割を問い直す、百年の知恵が凝縮された1冊。◆「はじめに」より◆今日の日本は、地域の大国間で高まりつつある緊張を背景に、自国の役割を模索して、内なる葛藤に直面しているように見えます。日本は、明確な立場を打ち出し、いかなる影響にも左右されないだけの勇気を持たなければなりません。日本には独自の強みがあり、地域の緊張や紛争、さらには戦争の可能性を高めるような特定の陣営に与するべきではありません。ーーマハティール・モハマド◆目次◆第1章 イギリス植民地統治下の少年時代第2章 日本との出会い第3章 思想の原点第4章 イスラームはなぜ誤解されるのか第5章 宗教の共生は可能か第6章 モデルとしての日本第7章 公正な世界に向けた日本とマレーシアの役割◆略歴◆マハティール・モハマド(Mahathir bin Mohamad)1925年、マレーシア北部クダー州生まれ。エドワード七世医科大学卒業。1946年、統一マレー人国民組織(UMNO)に参加し政治活動を開始。1981年から2003年、2018年から2020年までマレーシア首相を務めた。高度成長期の日本を手本にしたルックイースト政策で知られる親日家。2025年に百歳を迎えた。編・訳者/久志本裕子(くしもと ひろこ)上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科教授。

『マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道』の発売日と出版社は?

集英社から2026-09-17に発売されました(ISBN 9784087214291)。

『マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道』の価格は?

1040円です(173×106mm・新書)。

マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への発売中 ・ 1040円
予約する
🇰🇷 韓国の新刊も。BOOKBUS 韓国で刊行された本の書誌データバンク(韓国語) bookbus.kr →