瑚池 ことり 著・文・その他 / 集英社 / 2026-09-17発売
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『クローネル王立学院の羊姫』は瑚池 ことり 著・文・その他による「日本文学小説・物語」分野の一般読者向けの書籍。集英社から2026-09-17に発売。 ISBN 9784086807258、150×105mm、文庫、780円。 件名:学園、学院、ファンタジー、ロマンタジー、戦争。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
瑚池 ことり 著・文・その他による作品です、集英社から刊行されています、分野は「日本文学小説・物語」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学小説・物語」。
小国の姫と虐げられていた王子の大逆転学園ロマンタジー!〈調和の大地〉にある、各国の王侯貴族の子女が通うクローネル王立学院。彼らにとってその卒業は義務であり、卒業できなければ家門を継げず、結婚にだって影響する。民より羊のほうが多い、小さな牧羊国・リルベラのフィオナ姫は王立学院に入学して三ヶ月。友達もできたけれど、それぞれの出身国の権勢が見える形でも見えない形でも影響するため、緊張を強いられる日々を送っていた。ある日、大国・グランドリアの姫で生徒会長のマルグレイスから毛嫌いされている、セイリオン国の第三王子レイヴィスに、そうとは知らず親切にしたところ、彼ともども嫌がらせを受けるようになり、学院内で孤立してしまう。「自分に関わったせいで」と羊舎の作業を手伝ってくれるレイヴィスと一緒にいるうち、もじゃもじゃの毛や低すぎる自己評価の裏に隠れた彼の才能や優しさに気づく。そんな中、フィオナたちを陥れるための陰謀が…!?
集英社から2026-09-17に発売されました(ISBN 9784086807258)。
780円です(150×105mm・文庫)。