辻村 七子 著・文・その他 / 集英社 / 2026-09-17発売
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『京橋骨董かげろう堂 2』は辻村 七子 著・文・その他による「日本文学小説・物語」分野の一般読者向けの書籍。集英社から2026-09-17に発売。 ISBN 9784086807241、150×105mm、文庫、650円。 件名:京橋骨董、かげろう堂、陽炎堂、京都骨董、骨董かげろう。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
辻村 七子 著・文・その他による作品です、集英社から刊行されています、分野は「日本文学小説・物語」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学小説・物語」。
京橋で骨董店「かげろう堂」を営む青年・黒岩鼎と、アルバイト従業員の白澤容。黒岩に連れられ老舗骨董店「青山」の骨董展を訪れた白澤は、謎めいた女性から問いを投げかけられた。「二つの文化の出会いは、良いことだと思いますか?」と。その言葉は、やがて二人が出会う人々の物語へとつながっていく。父が遺した一対の合子を巡り対立する資産家の姉妹。国境を越えて受け継がれる名品と、それを守ろうとする人々。歴史ある名店を預かる黒岩と、自分の過去の罪と後悔をかかえる白澤は、触れ合った人々とどう向き合うのか…? 骨董の魅力と人の絆が静かに胸を打つ「継承」の物語。人気シリーズ『宝石商リチャード氏の謎鑑定』の著者・辻村七子が贈る、悠久の時をめぐる骨董の物語、第二弾。
集英社から2026-09-17に発売されました(ISBN 9784086807241)。
650円です(150×105mm・文庫)。